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2014年11月16日

諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉為末 大 レビュー

Kindleセールで500円になっていたし、イケダハヤトがオススメしていたし、Amazonレビューの星が4.5くらいあったので、購入しました。

正直期待していましたが、内容はというと。うっすいなぁって印象。
要するに、「諦めるのもいい選択である」ということが言いたいんだよね。

最初のほうで言いたいことを言ってしまい。中盤や後半はだらだらと同じようなことを語っている印象を受けます。
為末大はアスリートなので、アスリート視点で語っているのですが、わたしはアスリートじゃないし、イメージも湧かないので、イマイチ共感できず、「アスリート時代の話はどうでもいいよ」ってなりました。
アスリート時代の経験談をウザく感じてくると、内容のかなりの部分がどうでもよくなります。
ただ、文章は読みやすい。
一つの章が短いので、苦もなく読めてしまいます。これはうまいことまとめたなと。
カンタンな本でした。

アマゾン風に星で評価すると3ですかね。4.5は高すぎる印象。

posted by むきだい at 14:48 | Comment(0) | 読本メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月23日

「お金が教えてくれること」 家入一真

著者の経歴は一切しらずに表紙とタイトルだけ見て本を購入しました。

なんかそれっぽいと思っていたら。前の都知事選に立候補した方だったんですね。

気になる本の中身ですが、ちょっと自分の求めてるものと違ったかな…。

わたしはまさに「お金が教えてくれること」を知りたいわけで。

家入一真の経歴はどうだってよいんですよ。

この内容だったら、タイトル「家入一真」で発売したらよかったんじゃないかといったレベル。

自分語りばかりです。これがまたどうでもよい。

「お…おう」と言いたくなるような文章が続いています。

文体は難しくないので読むことはカンタン。

特に心にひびく部分もなかったので、この本はなにか間違った本なんでしょう。

家入一真がなんとなく魅力的な人物なんだな。というのは分かります。

でも本の内容がこれでは、せっかくのキャラクターが台無しのような気がしてなりません。

posted by むきだい at 23:37 | Comment(0) | 読本メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月18日

「キュレーションの時代」 佐々木俊尚

こんにちはむきだいです。

今回は「キュレーションの時代」という本を読んだので感想をば。

この本、インターネット社会のキュレーションを書いていることに違いはないのですが、なんせ読みにくい。独自のカタカナ語がいっぱい出てきます。

「ビオトープ」、「セマンティックボーダー」、「ホロニックループ」、「アウトサイダーアート」

それでいて説明が少ないので、読んでいて疲れる本でした。

本って難しいとダメだと思うんですよね…。ビオトープ、ビオトープ連呼されても困ります。

内容はフォースクエアのことが書いてあったり、フラッシュマーケティングのことを詳しく書いてあったりと、キュレーションは少しだけ書いてあるような印象です。

以上のことを踏まえて「キュレーションについて書いてある本」と考えずに、インターネットのことが小難しく書いてあって、おまけにキュレーションが書いてある。そして難読。

といった感想になります。評価は低めです。

posted by むきだい at 00:28 | Comment(0) | 読本メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月31日

10の仕事を1の力でミスなく回す トリアージ仕事術 レビュー

現役医師が書いたタスク管理術

トリアージとは医療用語でフランス語、意味は

災害などで多数の負傷者が出たときに、緊急の手当を加えれば生命が助かる見込みのある負傷者よりも、生命にはまったく危険のない負傷者を先に治療したり、医療機関に搬送(はんそう)したりすれば、助かる命も助からないという事態がおこります。このようなことがおこらないように、治療や搬送の優先順位をつけて、負傷者を分類することをトリアージといいます。

コトバンクより引用

このように、「医師が書いたよ!」と強調している仕事術の本です。
では内容はどうでしょうか。

 

伝わりやすい文章で読みやすい

まず、お医者さんらしいといいますか、人に伝えるということがうまいと感じました。
文章は平易で読みやすく、スラスラと進んでいけます。

医師ならではの優先順位の付け方

わたしが察するにこの部分を押しているのだと思います。
しかし、良くも悪くも代わり映えしないタスクの管理術だと感じました。
言っていることは説得力があるのですけれど、なんかどこかで聞いたことあるなと感じてしまう。
そのような印象ですね。

 

健康管理法は必見!

毎日をエネルギッシュに過ごすために、筆者が行っている健康管理の方法が書かれています。
さすがは医師といった具合で、参考になることが多い。
わたしが勉強になったと思える部分はこの部分「健康管理」についてでした。

読みやすく、いい本ですね。

タスク管理の方法と健康管理について書かれているので、興味があればオススメです。

posted by むきだい at 20:33 | Comment(0) | 読本メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月28日

ダメだった書籍たち 01

書評を書こうと最近読んだ本2冊を手にとってみました。

ひとつは「動きたくで眠れなくなる − 池田貴将」

もうひとつは「1日に10冊の本を読み3日で1冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法 − 千田琢哉」

この2冊、どちらも自己啓発書ですね。

なにか書けることはあるだろうと思うのですが。無い。

何も記憶に残っていない。

なので、せっかく本読んだのに書評も書けないのか…と残念がっている状態です。

ただ、本を読んだことをムダにはしたくないので、2冊まとめて☆がつかないほどクソだったという感想を述べておきます。

あー千田さんの本は読みやすくていいですよ!斜め読みしやすくなっています。

池田さんの本はご愁傷さま。読みやすくもない。Amazonでは高評価がついているみたいだけど、あてになりませんね。

なんでこんなに記憶に残らない本が作れるかなぁ。

posted by むきだい at 17:48 | Comment(0) | 読本メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月15日

「武器としての書く技術」 イケダハヤト

 

イケダハヤトが書く文章術


イケダハヤト(以後イケハヤ)は有名ブロガー。
日本でも数少ないプロブロガーとして活躍しています。
作家ではなく、プロブロガーが書く文章術ということで興味をひかれたので手にとってみました。

まあ、本を出している時点で作家も同然か。

 

 

ブログで培われたバランス


わたしもブログを書いています。
ブログを書いているとき意識しているのは「読みやすさと見やすさ」
とはいっても、わたしのブログは読みやすさはまだまだ一定のレベルに達していません。

それにくらべて、この本はとてもテンポよく書いてあります。とても読みやすい。
最初の10ページくらいめくれば明らかで、これでもかというくらいでかい文字が並ぶ。
このあたり、さすがといったところです。

 

 

ブログを書く文章術


一般的な文章術は大体書いてあります。
しかし、イケハヤ流の文章術となるとブログでの文章術。

改行は多めにしろ。
だとか、キーワードを巧みに混ぜる方法など、とても詳しく記してあり、勉強になります。

 

 

全体的に読んでいて楽しい


文章術をつめこみました。といった本ではなく、ゆるい話題もはいっているのがよい。
プロブロガーになるためにはどうすればよいか。といった話題もある。
イケハヤ曰く、プロスポーツ選手とおなじくらいの狭き門らしい。

実践的なテクニックを難しく語る本ではありません。
誰でもできるカンタンなテクニックを多く紹介しているような印象です。

文章術の本のなかでは、読みやすい良書といえるでしょう。

posted by むきだい at 14:58 | Comment(0) | 読本メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月02日

「悩むこと」が「楽しいこと」になる本 伊藤明 のレビュー

私は悩みこむタイプです。
仕事がすすまず悩み、本に解決法を求めていたところ、出会った本です。
仕事はそっちのけで、本を読み、悩みの軽減策を探し求めていました。

関心したのは、非生産的な悩みになるのではなく、生産的な悩みにきりかえるという方法です。

私はいまから悩む、悩んで得られる結果はこうです。
という考え方も非常に気に入りました。

ゴールを明確にして悩むということ。
大切ですね。
正直、言っていることは単純なのですが、私は覚えきれないことばかりです。
なのでメモをとりながら読んでいました。

悩んでいるときに感情を込めないというフレーズは、心に響きました。
逆に喜ぶときは精一杯感情をこめろとのこと。

どうしても、抽象的な表現が多いので書評は書きにくいですけれど、以上が感想になります。

「悩むこと」が「楽しいこと」になる本 悩む技術 完全マスター
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posted by むきだい at 15:48 | Comment(0) | 読本メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月29日

「センスの磨き方」トミタ・ジュン レビュー

さて、今回読んだのは、センスの磨き方。
冒頭では、センスは磨けば身につくもので、車の運転と同じものである。
と述べられています。

ほんとかソレー?となりますが、まあ内容を読んでいきましょう。
46コのシチュエーションが用意されており、こんな時あなたならどうする?
的な展開で話は進んでいきます。

トミタ・ジュン氏が、センスのある行動とはこういうことだ!
と、ズパッといってくれるので、ひとつひとつの内容はあっさり終わっていく印象。

ただ、そのまま読んでいても面白いように、文章は練られていて、このあたりはセンスを感じます。
やっぱりファッションセンスは基本的に磨いたほうがいいみたい。
でも、ただ磨くだけではダメで、いろいろと工夫が必要。このあたりは本を読んでみてください。

この本のとおりにセンスを磨いて、とはカンタンにいえない。
事例が46コと、少なめ。
ただ、トミタ・ジュン氏が熟考して選んだ46つなので、なんらかの意味があるのかもしれない。

個人的には、46つのトミタ・ジュン氏の「センスがあるとはこういうこと」に対し、反論ができれば、違った楽しみかたができる本だと感じた。

仕事のセンスなども語っています。
独自の考えがあって、芸術家は言うことが違うねと関心するようなコトを言っている。
こういう考え方、大好きです。また違った角度からの仕事という一面が見えました。

集中して読んだら2時間で読めたので、読みやすい。一流の芸術家が書いた平易な本と考えてよい。
あなたがまだ、若いなら買って読んでみることは影響を受けるといった面で、有効でしょう。

固くならずにジャズでも聞きながら読むと味がでてくる一冊。読み返してひと通り覚えておきたいですね。

センスの磨き方
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posted by むきだい at 22:30 | Comment(0) | 読本メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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